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Episode06 〜ハチベエの胃カメラ講座〜
こんばんは、ハチベエです^^
今日ラジオ聞いていたら
詩の朗読というかラジオドラマというかwwwそんな番組が流れてました。
なんか内容が、
クリスマスに胃カメラの検査をすることになった女子高生。
「今日は楽しいクリスマスなのに・・・なんで私だけ」
絶望する女子高生。
痛い注射を打ち、
胃の動きを止める薬を飲み、
喉の麻酔である苦い液体でうがいをする。
検査が始まり、胃の中に胃カメラが入ると
気分の悪い感覚とともに、不思議と今の恋愛が頭をよぎる。


簡単に言えば、胃カメラを通して自分の恋愛を振り返る
という、無理のある設定だったんですが
不思議な世界で面白かったです。
ちなみに最後は
小さな胃潰瘍が見つかり、彼氏と別れる決意をする
そんな結末です。


オレも胃カメラ経験者として
このラジオ聞きながら「そうそう」と思わず声を出して共感してしまいました。
あの不快感は体験したものしかわからん。
よし、じゃあ今日はこれから
将来、胃カメラをする人がいると思うので
思い出話を織り交ぜながら、
ハチベエの胃カメラ講座を開講しようと思う。
(※注 最近は鼻から入れるのが最新式だが、今回は口から入れる方法を説明する)


まず、胃カメラの歴史から。
胃カメラは1949年(昭和24)にオリンパス光学工業(現オリンパス)が開発・・・
(途中、省略)
・・・なのである。

さて、本題に入るとしよう。
あれは高2の冬だっただろうか・・・
毎回の通り、定期的にやってくる胃痛に苦しめられたオレは
学校を早退し、病院へ行ったのであった。
そして、医師から衝撃の通告を受けた。

「胃カメラ検査しようか」


その言葉を聞いたとき、嫌だった。

で、休日返上で病院にいく。
言い忘れていたが、前日の夜9時ごろから何も食べてはいけない!
コレ絶対ネ!!破ったら後デ大変ナコトニナルネ!

そして胃カメラを飲む前の事前準備。
ラジオと一緒で、
まず、確か麻酔だったと思うが注射をうつ。
次に胃の動きを止める飲み薬を飲む。
そして、喉の麻酔である苦い液体でうがいをする。
この喉の麻酔が予想以上にきつい。
うがいをしようとすると、あまりの苦さに

オェッ!

めげずにもう一度試みても

オェッ!

「そんなことないだろう〜」と思っているそこのアナタ!
絶対になるから。イヤ、マジで!!(必死


そして、マウスピースを口にくわえ
胃カメラがいよいよ口から体の中へ入っていく。
食道を通り、胃へ通っていくのがわかる。
オレの胃の中の映像を見ながら
医師は独り言のように言う
「きれいな粘膜だな」
ああ、そーかい。オレは嬉しいよ。
そしてまた医師は言う
「ちょっと胃があれてるなぁ」
ああ、そーかい。オレは焦ったよ。

いっておくが、
カメラを入れている間はずっと嗚咽。
そして、なぜか涙が流れる。
前日になんか食べてたかと思うと、、、惨劇だ!


そしてシメは胃の中の洗浄。
カメラの先端から水が出て胃の中を洗うらしいです。
コレもスッゲー気持ち悪かった。


まぁ、こんな感じです。
多分、近い未来に健康診断とかですることになると思いますが、
鼻から入れる方をお勧めします。
以上、ハチベエ名誉教授がお送りしました・・・
| Episode | 03:07 | comments(0) | - | -
Episode05 〜あの日の校長室〜
ど〜も、ハチベエです^^
幸せなことに明日も学校が休みです。
なんでも今日、ウチの学校の入学試験だったらしく
明日がそのテストの採点のため学校はお休みらしい。
教師も大変だね〜
だらしないオレには勤まらない職業であろう・・・

それにしても
もうそんな時期なんですね。1年が経つのってハエ〜よ
オレも3年前は受験生だったから、受験生には頑張ってほしいです。



ということで今日は
3年前のこの時期の思い出話に華を咲かせようと思う。



自慢ではないが、
こう見えてもオレは推薦で受かった男の一人だ。

その当時、オレの通っていた中学校では
今の通っている某国立高専を受験した人が何年もいなかったので、
推薦入試対策に苦戦していた。
なんでも口頭で問題が出されて、答えるという面接だった。
とりあえず先生も工業系の学校だから
「電気回路とか環境問題について勉強しとけや」みたいなノリだった。

で、推薦入試当日。
試験会場に行くと受験生たちが何人もいた。
なんだろうね、あの場に行くと
周りの奴ら全員が自分よりも頭が良く見えてしまうという心理に陥ってしまう。

(まぁ実際そうだったのだが・・・)

肝心の面接の場面は省略します。
そんなに面白くないから。

面接から2,3日経ってから、校長室に呼び出された。
そう、合格発表。
一緒に受験していたししゃもと2人で校長室に入ると、
校長と担任の先生が神妙な顔で立っていた。
オレはその顔をみて「落ちたな」と思った。
だがその時、
あのいかにも「フザケタことは嫌いです」という
面白みの無い校長が満面の笑みで
「2人とも受かりましたぁ〜〜〜」
と、大声で両手を挙げて万歳しながら言った。。。





マジすっか!?
オレは受かるなんて思っていなかったから奇跡だと感じた・・・・あのことを知るまでは。。。
(入学してから某国立高専の巧妙な策略を知るのであった・・・)

まぁここで終わりたいのだが、この話には続きがある。

高校入試を1月の下旬に終えたオレは気が抜けたせいか、
ふざけていて学校のガラスを2枚も割ってしまった。
言っておくが、わざとじゃないからね。

連続で割ったせいもあって、
すでに推薦で他の高校決まっていた友達数人(共犯)と校長室に呼び出された。
またこの部屋に入るとはな・・・
ソコには神妙な顔をした校長が立っていた。
オレはその顔をみて「怒られるな」と思った。
すると、あのいかにも「フザケタことは嫌いです」という
面白みの無い校長が大声で

「お前ら・・・高校受かったからって調子のんなよ!!」

<終わり>
| Episode | 00:30 | comments(1) | - | -
Episode04 〜FIGHT BOYS〜
こんばんは、ハチベエです^^
今日はバイトがあったのですが、特に何もネタがないので
思い出話でもしますわ。

前回の記事で言いましたが、今月末に学園祭があります。
まぁそれに関連して
今日は中3の時の学校祭のことについて話したいと思います




中3といえば青春真っ只中!!
そんな中3のハチベエはあるものに憧れを抱いていた。
それは・・・

WATER BOYS!

その頃は、映画やドラマなどで放送していて、
中高生の間で“男のシンクロ”をやりたいと思ったやつは少なからずいるだろう
そんな変態少年 ハチベエも例外ではなく、親友のRとSと共に
WATER BOYSに対して憧れを抱いていた!

だが、学校祭は10月中旬である。
葉が紅く染まりゆく季節の中で、プールにはいることは死を意味する。
(その前にプールが溜め池になっていたけどね)
そうやってオレたちはWATER BOYSをあっさり諦めてしまった・・・
(意思弱ッ)


だが、しかーし!!
オレたちは諦めなかった。
『WATERがダメなら、他に何か作ればいい!』
そういうことでオレたち(ハチベエ、R、S、タケシ、しゅう)は結成した、その名も・・・

FIGHT BOYS!





(完全にパクリだな)
ま、まぁそういうことです(^_-;)

活動内容はというと
運動をする!!
(体育かッ!)
部活も終わり、受験勉強に打ち込む日々の中で身体は錆びついている。
そんな身体を鍛えなおそうではないか!という名の下で結成したのだ!
流石に中3の大事な時なので、放課後に活動するのはタブー
ということで早朝に活動してました。

どんなことしてたかって?
走ったり、腕立てや腹筋、背筋、その他トレーニングなど


まぁそうやって細々と活動していたんですが、
あるとき転機が訪れた!!
学校祭で吹奏楽部の発表にダンスとして参加して欲しいという依頼がきたのだ!
曲はオレンジレンジの『ロコローション
もちろんオレたちは即OK!
早速ダンスを考え始めた

構想はWATER BOYSの陸ダンスなので、5人じゃ到底盛り上がりに欠ける。
ということで、勧誘!勧誘!勧誘!
結局10人というメンバーになった!
(中途半端だな)
衣装は時間が無かったので、Tシャツに短パンだった
(体育かッ!)
オレたちはダンスの練習を必死にがんばり、そうして学校祭当日を迎えたのであった・・・


本番当日。
他のやつらはどうか知らないが、オレはダンス以外のことで緊張していた。
時間は止まらない
吹奏楽発表会の時がやってきた。
『ロコローション』は3曲目ぐらいだったので、緊張は段々と出てきている
誰が言ったでもなしにオレたちは自然と円陣を組んでいた。
「よっしゃ!成功させようぜ!」

「おー!」


そしてShow Timeが始まった・・・
オレたちは必死に踊っていた。
少なくともオレは我を忘れていた。
正面からはスッポトライトが当たり、眼を瞑るほどまぶしい
客席なんて見る余裕なんてなかった

時間はあっという間に過ぎていき、やっと終わった

オレたちは達成感に満ち溢れていた。
オレたちはやったんだ!!
こうして成功に終わったのであった!





(おいおい、ちょっと待て。
『ピン☆キラ』にハッピーエンドなんてあるわけ無いジャン)


よく気づいたね!誰だか知らないけど
その後、観客からは
「お前ら一体何しとったん?」
「全然見えなかったんだけど」

へ?(゜o゜)

そう、オレたちにスッポトライトなど当たっていなかったのである。
吹奏楽部しか照らされてなかったらしい
しかも後で気づいたんだが、客席が全然盛り上がっていなく
たぶん、たぶんですよ。
シラけていたような気がするでもないが、そうだったような・・・
(確実にシラけていたね)


ということで、寝ます
| Episode | 01:52 | comments(5) | - | -
Episode03 〜ちょっといいか?〜
高2の時の話・・・

[先輩との会話]

先輩「前から思っとってんけど、川島なおみって結構可愛くないけ?」

はち「え?ま、まぁ可愛いって言えばかわいいですけど・・・。」

先輩「そうか。」



それだけ
| Episode | 22:03 | comments(1) | - | -
Episode02 〜陵辱の言葉〜
こんばんは、ハチベエです^^
・・・ネタがねぇ(;一_一)
仕方ない裏技(思い出話)でもしますか。。。


最近、選挙がありましたね
自民党が大敗して話題になりましたけど。
実はオレも選挙に出たことがあるんです
とは言っても“生徒会選挙”ですけど笑

中3の始め頃だったけな、柄にも無く書記に立候補しました
(字が汚いのに書記とは・・・)
オレのほかに前回話したタケシも会計に立候補した。
結果的には信任投票になったのだが、一応選挙活動をすることに。
まぁ選挙活動って言っても、
ポスター作ったり演説するだけで特に何もしなくてもいい
まぁあえて大変と言えば、
演説の言葉を考えるのが思い浮かばないだけかなwww

話は変わるが、
オレの通っていた中学校では、全校生徒の前でする演説の前に
給食の放送で演説することになってました。
そこでオレたちは言葉を考えていたんだが、
タケシ以外の立候補者たちはすぐに文章ができた


タケシは悩んでいた(人一倍まじめなヤツだからな〜)
いったい何を言えばいいのかと・・・
そこでオレと友達のニシノがアドバイスをした。というよりもほとんど考えてやった
それがこれだ↓
【オレたちが考えた最高の演説】 
 自分の名前を言う
 ↓
 ここで、大事MANブラザーズの『それが一番大事』を歌う
 ↓
 決意をテキトーに述べる
 ↓
 最後に水泳の北島選手の『気持ちー、ちょー気持ちー』を言う
 (流行語大賞になったので;;)


どーですか、これは?
とりあえず演説ってもんは印象に残ったもん勝ちですよ(^^♪
いきなり歌を歌って、最後に流行語を言えば印象に残るでしょう!
(自分がやらないからって、ハチャメチャにやるという悪ノリの変態男)
最初は嫌がっていたものの、
オレたちの無理矢理な説得に、なぜか納得したタケシ(人一倍ドMなヤツだからな〜)
結局やることに・・・


給食の放送演説が始まった
オレや他の立候補者は何事も無く終わった。
さて、いよいよタケシの番がやってきた!
最初に自分の名前を言い、歌をうたった
滑り出しは好調だ!!!
そして自分の学校に対する思いをぶちまけ、最後にこの言葉・・・

気持ちー、ちょー気持ちー

終わった後のタケシの顔はすがすがしかった
まるで『やってやったゼ!』といわんばかりの顔だった。
オレとニシノは
『よくやったなタケシ!』『これで受かったも同然だぜ!』と口々に言った
放送演説は成功に終わった




と言いたいんですが、

そんなうまくいきませんから!!
この話には続きがあるwww

満足気に教室に帰ったオレたちだったが
教室で聞いていた友達が『お前の演説気持ち悪かったぞ

え!?(・o・)
詳細を聞くと『気持ちー、ちょー気持ちー』の部分で
なんかモノマネの言い方とか息が気持ち悪かったらしい。
そのせいで、
1年生の女の子が気持ち悪くなって給食を食べられなくなったとか

それを聞いたタケシは落ち込んだ
(人一倍まじめなヤツだからな〜)
その後の体育館の演説で謝罪したのは言うまでもない・・・

| Episode | 00:42 | comments(1) | - | -
Episode 01〜ボクとタケシと、ときどきホモ〜
こんばんは、ハチベエです^^
なんか最近バイトで疲れてだるいです。。
なんか、ちゃんとコメントできなくてスイマセンm(。_。)m
今日もガソリンスタンドのバイトだったんですが、
あんなにキツイとは思わなかったなぁ…


さて、今日はオレの思い出話をしようと思います。
前々から頭の中にあってやろう思ってたんですが、
ズルズルと延ばしていったら今日になっちゃいました;

まぁ『持ち込み企画』みたいな感じです
一応シリーズ化しようと思っているので、皆さんよろしくお願いします
皆さんも何か『持ち込み企画』があったら、コメントでもしてください。
もしかしたらやるかもしれませんので;



さて、夏休み真っ只中ですが、
皆さんはひと夏の思い出みたいなものはありますか?
夏祭りやキャンプ、花火や恋などいろいろな思い出があるでしょうwww
オレは夏になるとあのことを思い出します
あれは中3の夏のことでした……


中学校最後の夏ということで、
オレと親友のタケシの2人は海へ行きました。

親友のタケシはとても面白いやつでイジられキャラ、学校の人気者!
ちなみにホリエモンに顔が似ている
(今考えたら、男2人は淋しすぎだな)

まぁそんなこんなで
男2人で海を満喫しました

たくさん楽しんだところで、
時間はもう夕方
『帰ろうゼ』ということになりました。
着替えようと思い
海の家のおじさんに個室を借りたんですが、
ちょうどその時はまだ海開きしたばっかりで、海の家がまだ開店していなかったので
1つの個室しか借りることができませんでした。

そこで、最初にハチベエから着替えることになりました。
着替え終わり外に出てみると、
タケシと知らない男の人が話してました。

その男の人は、
TVドラマの“大好き五つ子”に出ているお父さん役の俳優サンに似てたので
その男の人を仮に“パパ”と呼びます

オレはタケシに『どうしたん?』と事情を聞くと、
どうやらパパはオレら2人の写真を撮りたいらしい。
今考えれば明らかにおかしいが、
その時の2人は
『海の写真集でも作るのだろう』とありえない発想で
快く承認した

撮影が始まった!
オレとタケシは自分たちなりにカッコイイポーズをした。
(確かこのとき、ガッツポーズしてたと思う)
パパは楽しそうに写真を撮っている。
だがしかし、オレはこのときある異変に気づいた。

明らかにタケシにしかレンズが向いていない!?

言い忘れたが、
タケシの体つきは少し太っていて
ホモに狙われやすい体つきだとオレは思う。


感づいたオレは少し離れて見てることに。
ようやくタケシも気づいたらしく、
ポーズすらしていない。
しかしパパは相変わらず熱心にタケシを撮っている。
そしてもうひとつ肝心なことに気付いた

タケシの下半身しか撮っていない!?

オイオイ明らかに確信犯だろっ!!
タケシもそのことに気づいたらしく、
ショックを受けていた

やっと撮影が終わった。
タケシはどこか落ち込みながら着替えに行った。
気がつくと、オレは気になってパパのことを目で追いかけていた。
パパはデジカメを見ながら満足そうに帰って行きました….



このホモ遭遇事件は地元では有名で、
タケシはホモと呼ばれるようになりました。。。。


なんか長くてスイマセン。
| Episode | 01:22 | comments(6) | - | -
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