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Episode05 〜あの日の校長室〜
ど〜も、ハチベエです^^
幸せなことに明日も学校が休みです。
なんでも今日、ウチの学校の入学試験だったらしく
明日がそのテストの採点のため学校はお休みらしい。
教師も大変だね〜
だらしないオレには勤まらない職業であろう・・・

それにしても
もうそんな時期なんですね。1年が経つのってハエ〜よ
オレも3年前は受験生だったから、受験生には頑張ってほしいです。



ということで今日は
3年前のこの時期の思い出話に華を咲かせようと思う。



自慢ではないが、
こう見えてもオレは推薦で受かった男の一人だ。

その当時、オレの通っていた中学校では
今の通っている某国立高専を受験した人が何年もいなかったので、
推薦入試対策に苦戦していた。
なんでも口頭で問題が出されて、答えるという面接だった。
とりあえず先生も工業系の学校だから
「電気回路とか環境問題について勉強しとけや」みたいなノリだった。

で、推薦入試当日。
試験会場に行くと受験生たちが何人もいた。
なんだろうね、あの場に行くと
周りの奴ら全員が自分よりも頭が良く見えてしまうという心理に陥ってしまう。

(まぁ実際そうだったのだが・・・)

肝心の面接の場面は省略します。
そんなに面白くないから。

面接から2,3日経ってから、校長室に呼び出された。
そう、合格発表。
一緒に受験していたししゃもと2人で校長室に入ると、
校長と担任の先生が神妙な顔で立っていた。
オレはその顔をみて「落ちたな」と思った。
だがその時、
あのいかにも「フザケタことは嫌いです」という
面白みの無い校長が満面の笑みで
「2人とも受かりましたぁ〜〜〜」
と、大声で両手を挙げて万歳しながら言った。。。





マジすっか!?
オレは受かるなんて思っていなかったから奇跡だと感じた・・・・あのことを知るまでは。。。
(入学してから某国立高専の巧妙な策略を知るのであった・・・)

まぁここで終わりたいのだが、この話には続きがある。

高校入試を1月の下旬に終えたオレは気が抜けたせいか、
ふざけていて学校のガラスを2枚も割ってしまった。
言っておくが、わざとじゃないからね。

連続で割ったせいもあって、
すでに推薦で他の高校決まっていた友達数人(共犯)と校長室に呼び出された。
またこの部屋に入るとはな・・・
ソコには神妙な顔をした校長が立っていた。
オレはその顔をみて「怒られるな」と思った。
すると、あのいかにも「フザケタことは嫌いです」という
面白みの無い校長が大声で

「お前ら・・・高校受かったからって調子のんなよ!!」

<終わり>
| Episode | 00:30 | comments(1) | - | -
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コメント

私は中3の時
折角受かった公立に頭下げて願書取り下げに行きました(^_^;)
途中で何故か無性に私立に行きたく成っちゃったんですよね(苦笑)
校長に前代未聞と言われた記憶が…
| 荊棘 | 2008/02/25 1:18 PM |
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